aa ブログ | 銀座矯正歯科 - Part 10
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矯正のスピード治療と技術レベル

1997年より矯正の短期での完了を目指す治療について定義し様々な治療法、技術を併用し改善してきました。

 

 

 

矯正治療期間のコントロールは簡単ではありません。

 

 

そのため、治療期間をコントロールするための手段、技術を持っていない歯科医、矯正歯科医は患者さんを騙そうとします。

 

騙された患者さんは多数いるでしょう。

 

裏側矯正治療も同じです。

 

 

裏側矯正の技術を持たない矯正歯科医、歯科医はウソを言います。

 

裏側矯正では美しく治らない。

 

治療期間が長い、はたまた体に悪いなどいい加減なウソを患者さんに吹き込んできました。

 

 

ところがここに来てマウスピース矯正、特にマウスピース型矯正装置(インビザライン)!

 

新しい矯正治療装置は手軽で裏側矯正治療ほどの技術を必要としないので大変な速度で広まっています。

 

 

患者さんの見えない矯正治療方のオプションは2つになり、唇側装置のみの技術しか無い矯正歯科医から患者さんが逃げ出しています。

 

自業自得です。

 

 

新しい技術を勉強しようとせず、ネットを使ってウソの情報を学会というスタディーグループから流してきたつけが来ています。

 

 

このままインビザラインセンターやマウスピース型矯正装置(インビザライン)をする一般歯科医が増え続ければ唇側矯正治療しかない矯正歯科医院はなくなるでしょう。

 

 

実際銀座ではマウスピース型矯正装置(インビザライン)を中心にしている医院では月の初診契約数が50症例以上だそうです。

 

 

ネットでは裏側、舌側矯正は良くないんだとアホな矯正学会が言っています。

 

 

なら患者さんはマウスピース型矯正装置(インビザライン)を選びます。

裏側矯正とマウスピース型矯正装置(インビザライン)矯正

裏側矯正が上手でも、実績があるわけでもない医院が大量の裏側矯正の広告をしていました。

料金は他院よりかなり安いです。

 

 

しかし天罰が下りその医院は行き詰ってしまいました。

 

 

まったく裏側矯正患者さんの治療が終わらず医院はパニック。

次に考えたのが、それなら治療途中で裏側装置を外し歯を削りセラミックで治してしまえと!

 

しかし多くの患者さんは納得しない。

大切な歯を削りたくない。

 

それならマウスピース型矯正装置(インビザライン)矯正へと移行し、現在の広告は安いマウスピース型矯正装置(インビザライン)矯正です。

 

 

本当にマウスピース型矯正装置(インビザライン)で治りますか?

ただマウスピースを入れていれば治るものでもありません。

重要なのはクリンチェックのレシピです。

 

 

 

銀座矯正には裏側矯正、マウスピース型矯正装置(インビザライン)の両方の治療実績と技術があります。

コルチコトミー併用矯正の真実

よくネットにコルチコトミーはウソだとか危ない、歯が抜ける、骨が無 くなるなど多くの否定的なことがさも真実のように書かれています。

 

しかしそれはすべてウソです。

 

 

では、なぜそのようなウソが野放しになっているかというと、コルチコトミーを否定したほうが多くの歯科医、矯正歯科医には都合がいいのです。

 

 

コルチコトミー矯正は難しく、誰にでもできる治療法ではありません。

 

 

当然高いスキルが必要です。

 

現代医学 はエビデンスとスキルです。

 

 

コルチコトミーのエビデンス(根拠)は たくさんあります。

 

 

エビデンスに関しては議論の余地がありません。

 

「 矯正歯科治療のためのコルチコトミー」この本に歴史的背景から動物実験、臨床報告が体系的に書かれています。

 

最もエビデンスレベルが高い方法がコルチコトミーです。

 

普段子供の矯正治療で行っている舌訓練 MFT、ファンクショナルアプライアンス(機能的矯正装置)、顎骨のコントロールなどは日本の矯正歯科医や歯科医が提案しますが全くエビデンス がありません。

 

 

だから上顎拡大についてトラブルがネットに多数書かれています。

コルチコトミー併用矯正

 コルチコトミーの目的はいくつかあります。

 

①矯正治療期間の短縮

 

②歯 槽骨の拡大

 

③歯肉退縮、歯根吸収などの成人矯正の問題点の軽減

 

 

この ①~③の中で口腔外科医が目的として行うのが②の歯槽骨の拡大です。

 

 

口腔外科医は歯槽骨拡大後の矯正には興味を持たない人が多いので②だけが目的で正しいと考えます。

 

 

しかし、一般歯科医は違います。

 

 

患者さんの長期的な口の中の健康を維持していかないといけないので③の目的が最も大切です。

 

 

矯正医はというと①②③のすべてです。

 

 

目的はそれぞ れの立場でそれぞれありますが手法はすべて同じコルチコトミーです。

マウスピース矯正、マウスピース型矯正装置(インビザライン)はなぜ安くできる

マウスピース型矯正装置(インビザライン)やマウスピース矯正が医院によって安くてびっくりしませんか?

 

 

本当にその値段でと思いませんか?

 

 

50万円でフルのマウスピース型矯正装置(インビザライン)。

 

大丈夫なの!

 

50万円でも医院は問題ありません。

 

何で?

 

実は、マウスピース型矯正装置(インビザライン)のビジネスモデルが歯科のコンサルタントにより、売られています。

 

 

 

ビジネスコンサルタントのデーターによると、マウスピース型矯正装置(インビザライン)のようなマウスピース矯正は、患者の責任の割り合いが大きいので、患者さんが脱落した場合、医院側に責任がない。

 

 

1日24時間の内、22時間を毎日使用しないといけません。

 

 

そのため、約40%の患者さんが脱落or未来院となり、50万円の治療費でも実質90万円で治療したと同じになります。

 

 

また、約月1回来院するマルチブラケット装置(ワイヤーとブラケット)による治療よりも、来院回数を減らせるので、その事からも医院への負担は減り、人件費も安く済みます。

 

 

次に、なぜ矯正専門医院より、虫歯の先生方が積極的にマウスピース型矯正装置(インビザライン)矯正をするのか?

 

それは、マウスピース型矯正装置(インビザライン)の脱落とも関係します。

 

 

審美、美容歯科の場合、セラミック治療が目的です。

 

 

安いマウスピース型矯正装置(インビザライン)で患者を誘導して、脱落したらセラミック矯正に誘導する。

 

 

何の損もありません。

 

また、マウスピース型矯正装置(インビザライン)の仕上がりが悪くても好都合です。

 

 

セラミック治療をすすめる理由ができます。

 

以上、ビジネスコンサルタントから

矯正歯科治療のためのコルチコトミー

当サイト内に掲載されている「短期での完了を目指す治療」や「コルチコトミー」に関する内容は、「矯正歯科治療のためのコルチコトミー」書籍からの引用をしております。

※ インビザライン完成物は医療機器法対象外であり、医療品副作用被害救済制度の対象外の場合があります。

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