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インプラントを用いた矯正

当院は院長の母校であるニューヨーク大学のインプラントシステムを実践しています。

インプラント矯正とは(歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正歯科治療)

これまで通りの歯列矯正治療に固定源としてインプラントを併用する治療法です。

種 類

固定源としてのインプラントをアンカーインプラントといい2種類あります。
最新装置のため、どちらも日本未承認です。

・スクリュータイプ
・プレートタイプ

目 的

ヘッドギアーなど固定源を強化する装置の代わりに使用し
1.治療システムをシンプルにする
2.治療期間を短縮する
3.歯を抜かない
4.口元の審美的改善など

スクリュータイプ

小さなスクリューなので、埋入手術をしてもあまり腫れません。埋入部位は歯と歯の間であまり大きな力をかけることができません。そのため多くの歯を一度に移動させることはできません。
しかし当院オリジナルのフカサワインプラントは大きなスクリューを顎骨に埋入し、大きな力をかけ、多くの歯をいっぺんに移動させることができます。
スクリュータイプなのであまり腫れません。

プレートタイプ

世界で初めて考えたのは、スイスのDrトリアッカと言われています。
深沢院長はDrのもとで直接指導を受け、認められています。
日本の開業医としてこのタイプのインプラントを初めて歯列矯正に取り入れました。
プレートタイプは大きなインプラントなのでスクリュータイプよりも多くの歯をいっぺんに移動することができますが欠点として腫れが大きいことです。

実 績

深沢院長は、1997年よりインプラントを始めました。スクリュータイプのインプラントは、500本以上、プレートタイプのインプラントは300枚以上埋入しました。

ニューヨーク大学の卒業論文のテーマは、「インプラント矯正(歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正歯科治療)」です。

Dr深沢は、インプラントを用いた矯正のスペシャリストです。

リスク

2007年、東京日本橋の歯科医院で、インプラント手術により死亡事故が起きてしまいました。
アンカーインプラントの手術は簡単な手術と言っても手術に変わりありません。
私はニューヨーク大学を卒業後も定期的に母校での勉強を継続しています。
もちろんプレートタイプにおいてはDrトリアッカのもとで年1回トレーニングしています。
インプラント矯正を安全に行うには、インプラント学と矯正学、両方の高度な技術と知識が必要です。

矯正歯科治療のためのコルチコトミー

当サイト内に掲載されている「スピード治療」や「コルチコトミー」に関する内容は、「矯正歯科治療のためのコルチコトミー」書籍からの引用をしております。

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