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歯科情報・お役立ち情報

ドライマウスをご存知ですか?

現代人に多いストレスや不規則な食生活、薬の副作用(睡眠薬・降圧剤・抗うつ剤など)により、ドライマウス人口が増加しています。

ドライマウス(口腔乾燥症)チェック

当てはまる項目が多いほどドライマウスの可能性が高くなります。

1. 口の乾きが3ヶ月以上毎日続いている
2. 顎の下が繰り返し、あるいはいつも腫れている
3. 乾いた食べ物を飲み込む際にしばしば水(お茶など) を飲む
4. 日中水をよく飲む
5. 夜間にのどが乾いて水を飲む
6. 乾いた食品が噛みにくい
7. 食べ物が飲み込みにくい
8. 口の中がネバネバする
9. 口の中が粘って話しにくい
10. 口臭がある
11. 義歯で口の中が傷つきやすい

唾液の分泌を促進させる方法

ドライマウスを予防するには、唾液の分泌を促進する方法が一番です。簡単なので、毎日気軽に実践してみましょう。

唾液腺マッサージ
大きな唾液腺がある場所を指でマッサージして、唾液を出します。

マッサージの仕方に決まりはありませんが、食前がオススメです。ここに示した動作や回数は目安
ですから、テレビを見ながらや好きな音楽に合わせてリラックスしてやってみましょう。
痛くない程度の力で3分ほどして、唾液が出てきたことを実感できればOKです。

口の周りの筋肉トレーニング

■「イー、ウー」の口の動き
大きな唾液腺がある場所を指でマッサージして、唾液を出します。

■舌鳴らし
舌先を前歯の付け根に3秒ほど押し付けてから、舌を鳴らして下さい。
舌を動かすことが大切ですので、うまく舌打ちができないという方は、とにかく舌を動かしてみて、唾液を出してみて下さい。

昆布で唾液の分泌促進

簡単!ダシ昆布を口に含むだけ!家庭にあるダシ昆布を1~2cm くらいの大きさに切って口の中に入れておいて下さい。口の中で転がせば、効率良く唾液が出てきます。
口はダシ昆布を異物として認識し、キレイな唾液を分泌するから。口にものを入れる
ので、自然に鼻呼吸にもなり口呼吸の予防にも。※ガムでも同じような効果が期待できます。ノドに詰まらせないように注意して下さいね。

口呼吸を治すひょっとこ顔

ドライマウスの原因となる口呼吸、口の周りの筋肉(口輪筋)を鍛えましょう。
いつでも気軽にできるのでぜひ実行して下さい。
唇をすぼめて前に思いっきりにゅーっと突き出してひょっとこ顔に。そのまま、唇を左右にゆっくり移動させます。同じ動作を続けているうちに口呼吸が矯正されます。

矯正歯科治療のためのコルチコトミー

当サイト内に掲載されている「スピード治療」や「コルチコトミー」に関する内容は、「矯正歯科治療のためのコルチコトミー」書籍からの引用をしております。

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