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医の倫理について

私は、歯科医師として正しい情報開示が歯科医としての道徳だと考えます。
現代は情報社会です。過去のようなウソの情報が通らなくなりました。
ウソの情報は必ず明らかになります。

学会専門医による医療ミス

群馬大学病院の消化器内視鏡学会専門医による医療ミスは最悪です。
患者8人が手術後急死。
しかも患者の同意がなく手術、そしてミスの隠ぺい。
医療の基本に帰りましょう。
「医療は経験の科学」です。
学会専門医だろうと経験が少ないとこんな結果になります。学会専門医とは、この程度です。

認定医とは

週間朝日

記事より: 「○○学会認定医」 というものがよく書かれています。一般に認定医と聞くとその道のプロフェッショナルと思うかもしれませんが、実は認定をしている団体や基準はバラバラ。

記事より: 現在、厚生労働省は「歯周病」「口腔外科」「小児歯科」「歯科麻酔」の4学会の専門医を一定の要件を満たしたとして、広告で標榜することを認めている。
日本口腔インプラント学会や日本のすべての矯正の学会は、認められていないんです。ただの肩書きなんです。日本の各学会は本当の情報を伝えるべきです。

ブラックジャックはどこにいる?南淵 明宏先生

本文より:ポイントの1つは、権威や肩書きに惑わされない、ということである。
医者の世界には、日本胸部外科学会、心臓病学会などの各学会が医師に与える「認定医」という資格がある。しかしその認定には実技試験もなく、資格は、医師の技術を保証するものではない。
例えば、ある認定医の心臓外科部長が心臓バイパス手術を行ったが、心臓を長時間止めすぎて患者が亡くなる、という事件があった。
裁判によると、その心臓外科部長は医師になって16年間、バイパス手術の経験が一度もなかったという。

内科医 富家 孝先生

週刊朝日、内科医 富家 孝先生の記事より。

治療を受けるに当たって実践してほしい3 つのポイント
1.手術を勧められたら必ずセカンドオピニオンを求める。
2.病院名や医師の地位、自己申告で獲得できる「認定医」「専門医」の肩書きを信じてはいけない。
 
医師個人の実績を見る(例数など)
3.医師から説明を受ける際には、必ずメモを取る。

認定医の不正

私は学会の認定医という、国が認めてもいない歯科医師をバカにした肩書きが好きではありませんが、本当にまともなのか全ての学会の認定医試験を受けてみたので報告します。
結果として、最も不正であったのが日本舌側矯正歯科学会でした。日本矯正歯科学会、日本成人矯正歯科学会、ヨーロッパ舌側矯正歯科学会で合格した症例を日本舌側矯正歯科学会に提出しましたが、不合格となりました。試験の公平性は日本矯正歯科学会が一番でした。
当然、私は世界舌側矯正歯科学会の認定医にも合格しています。日本舌側矯正歯科学会は仲間を中心とした不正の認定医であることが証明できました。
私は平成2 年より舌側矯正について大学のトレーニングを受け、世界で初めて舌側( 裏側) 矯正治療を考えたフジタ教授に師事し、アメリカのアメリカン社と共同で私の名がついた舌側(裏側)矯正装置FLB 装置( フカサワ、リンガル、ブラケット) を開発し、日本の厚労省より認可を受けました。平成24 年で3000 症例以上の舌側矯正治療症例を持っています。3000 症例以上です。

ステマ

企業主導の学会

今、世界で問題になっているのが、企業主導の学会です。企業が自社の製品を売るために学会を組織して、数日の講習でその製品の治療を認める、企業主導。大学主導ではなく。
インプラント治療もこの点が問題となり新聞、テレビが騒ぎました。矯正では日本舌側矯正歯科学会。米国オームコ社が作った学会です。だから学会主導でオームコ社製品の講習会を行っています。
それだけなら良いのですが、『認定医』を標槽しています。オームコ社の認定医です。日本舌側矯正歯科学会=オームコ社の認定医。日本国民は騙されます。
私は大学レベルで舌側(裏側)矯正側治療を勉強し、トレーニングを受けました。企業主導の日本舌側矯正歯学会の認定医とは違い、日本矯正歯科学会で審査を受けました。

kyouseishika00

この業社の方の知恵袋の質問と回答を調べれば調べるほど悪徳さが分かります。ウソばっかりです。このウソで騙された人は可哀想です。舌側(裏側)矯正は、日本舌側矯正歯科学会の認定医がよいなんてウソです。
この学会はオームコ社が作った学会で、日本舌側矯正歯科学会の認定医は日本舌側矯正歯科学会の中心メンバーです。だから日本矯正歯科学会の認定医がいない歯科医がほとんどです。まともな学会ならkyouseishika00 を訴えるでしょうが、多分日本舌側矯正歯科学会が委託しているのでしょう。野放しです。
むしろ、この多数の知恵袋のQ&A が証拠です。うちの教授が言うように、日本舌側矯正歯科学会の中心メンバーは日本矯正歯科学会から除名すべきでしょう。これだけ悪さをしたら当然です。学会ぐるみだとしたらたちが悪い。

知る権利

説明義務

先端的治療法、代替的治療法の存在、実施可能な医療機関に関する説明が重要である。
医療水準として未確立な場合であっても患者が関心を持っていた場合、情報提供(説明)をする義務がある。たとえ自分がその治療法に消極的であってもである。以上は日本の法律に定められており、患者の権利です。 当院では日本の法律にのっとり、様々な治療法を説明し、患者様に選択して頂いています。

乳房温存事件

裁判平成13 年11 月27 日。これまで乳ガンの手術ではガンのある乳房をすべてとってしまう手術が一般的で一部で行われていた温存させる手術法は未確立な手術法であることから医師が患者に説明せず患者の乳房を取ったため、裁判になった事件で患者側が勝っています。
患者には知る権利と選択する権利があり、その権利を意図的に阻害してはいけない事が判決です。
だから当院では私が知りうるすべての治療法について提案し、選択して頂いています。私は先進国である日本の歯科医だからです。

倫理観の欠如

これまで歯科医が正しいと思っていたことがいかに違法であるか分かったと思います。倫理観の欠如です。

舌側矯正、透明シートによる矯正、インプラント矯正、コルチコトミー矯正など一般的でない矯正法を勉強したこともない歯科医が知りもしない事を患者に説明することが違法かわかったと思います。

矯正医、歯科医である限り、全てを勉強し、知らないなら知っている歯科医に聞くことが患者のためであり、それが倫理です。司法がそう言っています。

ネットで「インプラント矯正」と入れると多くの歯科医院のホームページやその歯科医が作ったニセサイトが出てきます。

それぞれの矯正の学会、研究会の認定医が、わが学会、研究会の認定医が一番と広告をかけています。だったら当然インプラント学会の認定医でもないその矯正医はインプラント手術をしないのかと思えば、認定医でもないのにインプラント手術をしている。

これこそ倫理観の欠如です。矯正治療で人が死にますか?インプラント手術で人は死にます。もともと認定医になんの意味もないことを知っているからインプラント学会認定医でもないのにインプラント手術をするのなら、初めからうそを言わなければよいのです。

矯正歯科治療のためのコルチコトミー

当サイト内に掲載されている「スピード治療」や「コルチコトミー」に関する内容は、「矯正歯科治療のためのコルチコトミー」書籍からの引用をしております。

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