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「30回かむ」より「モグモグ」が大事

 

歯並びがガタガタしている、いわゆる「乱杭歯」の目立つ子供たち。

その原因を「かみ方にある」と指摘している教授がいます。

 

永久歯に生えかわる時、歯並びはいったん悪くなります。

乳歯の方が大きいのでそれまでの歯列に収まりきらないのです。

子供たちが高学年になると、約半数が歯列矯正をしなくても自然に歯並びが改善する一方で、残り半数はさらに悪化していたことが分かりました。そこで両者を調べたところ、かみ方に違いがあることが分かりました。

 

歯並びの悪い子たちは口を上下に動かしている一方、歯並びの良い子たちは口を臼をひくように、奥歯が左右に動かしていました。

口を上下ではなく、臼をひくような左右に動かして食べるように、ゴボウやレンコン、食パンの耳も食べさせるなど軟食化をさける方が良いと言えます。

矯正歯科治療のためのコルチコトミー

当サイト内に掲載されている「スピード治療」や「コルチコトミー」に関する内容は、「矯正歯科治療のためのコルチコトミー」書籍からの引用をしております。

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