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顎外科矯正後の噛み合せの変化(PCR)

顎外科矯正後のアゴの変化=噛み合せの変化は大変恐ろしいことなんです。

場合によってはまったく前歯が噛み合わなくなってしまいます。

なぜこんなことが起こるのか?医学的に原因が分かっていません。

 

ではどうしたら防止できるのか?

原因が分かっていないので防止は不可能です。

 

ただ原因の可能性があるものがあります。

①他の病気、例えばリューマチなど骨に関する病気。

②もともと外科前から吸収していたか、吸収途中。

③顎外科手術による血行障害による骨の吸収や脱カルシウムによる骨の脆弱化。

④ただのアゴのズレ

などが考えられます。

顎外科手術前の矯正後、スプリントで半年固定すると安定するという考え方もあります。

 

ただこれにはなんの根拠もなく、ただの経験から来ています。

経験は大切です。

 

しかし本当に6ヶ月以上スプリントでアゴを固定してから手術する必要があるでしょうか?

銀座矯正歯科では、床タイプのスプリントではなくダイレクトスプリントを使用しています。

歯1つ1つに装着して矯正治療中も、同時に使用できます。

 

ネットでDr寿谷が考案したダイレクトスプリントを読んで下さい。

「PGI ダイレクトスプリント 西川歯科」で調べて下さい。

 

銀座矯正歯科の顎外科矯正後、噛み合せが大きく変化して噛まなくなったケースはありません。

顎外科手術をしていただく口腔外科医も上手だと思いますが、寿谷先生の考案したダイレクトスプリントも、効果的だと思います。

矯正歯科治療のためのコルチコトミー

当サイト内に掲載されている「短期での完了を目指す治療」や「コルチコトミー」に関する内容は、「矯正歯科治療のためのコルチコトミー」書籍からの引用をしております。

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