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デジタル矯正治療

日本矯正歯科学会2014でアナログとデジタルの矯正治療目標の違いをポスタープレゼンテーションした。

 

銀座矯正歯科のデジタルシステムは2つあります。

 

1つはインビザライン、もう1つはシュアスマイルです。

 

インビザラインは印象材でお口の歯列の型取りをして、その型をインビザライン社がコンピューターに情報を入力して、歯科医が操作します。

 

シュアスマイルは、オーラルスキャナーという光学カメラで歯をスキャンしてそのままコンピューターに入力します。

 

 

インビザラインも最近、光学カメラ、アイテロを導入できるようになりました。当院も検討しています。

 

 

※写真はシュアスマイルのスキャンしている様子です。

suresmile

 

現在銀座矯正歯科では、オラメトリクス社のシュアスマイルと言うソフトを使って矯正治療目標のシュミレーションを行っています。

 

ネットの広告でよく見かける渋谷にある矯正歯科医院と同じシステムです。シュアスマイルsuresmileとネットで検索してもらえば日本で導入している歯科医院が出てきます。

 

 

さて従来の印象剤による印象(お口の型どり)と光学カメラによる光学印象、どちらが精密でしょうか?

 

光学カメラによる光学印象の方が精密です。

 

信じられない事ですが、こんなにも光学カメラが進歩しています。

 

光学カメラのデーターを直接コンピューターに入力してシュアスマイルのソフトを使って矯正治療目標を設定するのですから矯正治療目標は明瞭です。

 

このソフトで治療目標だけでなく裏側(舌側)矯正治療FLBのワイヤー形態のシュミレーションをおこなっています。

 

どんなにコンピューター上で歯を移動させても上アゴの歯列のワイヤーをストレートにすることができませんでした。この部分のお話は専門すぎるので患者さんには分からないと思うので割愛します。

 

 

銀座矯正歯科では、現在の最先端テクノロジーである、光学印象コンピューター上での3Dセットアップ、精密なロボットによるワイヤー曲げなどを行っています。

 

26年間の臨床経験とDr.深沢によって発明された裏側矯正装置FLB、F-インプラントのデーターも当然使います。

 

いくらコンピューターと言っても、入力し調節するのは人間です。

矯正歯科治療のためのコルチコトミー

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