ブログ

臨床解剖学口蓋粘膜

こともあろうか外科においてずぶの素人である矯正学会の指導医がインプラント学会指導医の私に訳の分からない内容を意見してきました。

 

 

日本の矯正学会は政治において一流でも、学問においては世界の三流です。

 

 

これは私が決めたことではなく常識です。

私は世界の一流学会であるICOI国際口腔インプラント学会の指導医です。

 

口蓋粘膜における損傷は臨床解剖学においてエビデンスが確立しています。

口腔インプラントにおける炎症はインプラント周囲炎かインプラント粘膜炎です。

 

訳のわからん神経性炎症という病名を言ってきました。

 

口蓋粘膜はほとんどが付着歯肉、角化歯肉で口腔粘膜の中で最も安全な部位であることは歯周外科手術により証明されています。

 

もし口蓋粘膜の外科的損傷で慢性の神経性炎が起こるのであれば、口蓋粘膜の手術を歯周病専門医は簡単にはできません。

臨床解剖学おいて口蓋の神経、血管においては、本幹の神経、血管の損傷を避ければ臨床上何の問題もありません。

矯正歯科治療のためのコルチコトミー

当サイト内に掲載されている「スピード治療」や「コルチコトミー」に関する内容は、「矯正歯科治療のためのコルチコトミー」書籍からの引用をしております。

銀座矯正歯科 公式Lineアカウント

友達を追加する

LINEID @hcf3746n

銀座矯正歯科公式アプリ

銀座矯正歯科のアプリができました。
Appstore、GooglePlayから『銀座矯正歯科』と検索、もしくはQRコードよりダウンロードして下さい。

銀座矯正歯科公式アプリ

BLOG

2017/09/1
マウスピース矯正の始まり
マウスピース矯正の始まりは、矯正学の終りの始まり。    

2017/08/7
医の倫理
医療はエビデンスベースでなければならない。 この事は今の医療の根幹である。学会が

2017/08/4
マウスピース矯正 約600ケース以上
銀座矯正歯科のマウスピース矯正は600ケースを越えています。 しかし、インビザラ

理事長書籍のご案内

理事長書籍のご案内

筆者の一人として深澤が執筆した本が出版されました。
加速矯正ー理論と臨床ー
●出版社 ロッキーマウンテンモリタ

理事長書籍のご案内

矯正歯科治療のためのコルチコトミー
●出版社 ワイリー・ジャパン

理事長書籍のご案内

歯列矯正はドクターで選べ~スピード矯正 最新の矯正治療~
●出版社 株式会社 コアラブックス
●定価 1365円(税込)