ブログ

小児矯正(第一期治療)

a6838f5ecd27af183aa897c8726d8e18

矯正は第一期と第二期に分かれており、第一期治療とは、乳歯と永久歯が混ざっている時期に、ブラケット(矯正装置)を使わずに、マウスピース等で歯の生え変わりと顎骨の成長を利用して成長発育のアシストをする治療です。

 

年齢の目安としては3歳~10歳位までのお子様が対象となります。

 

第二期は、永久歯に生え揃ってからブラケット等をつけて行う治療です。

 

 

gatag-00005742

この小児の時期に行う矯正のメリットについては以下の通りです。

 

1、抜歯の可能性が減ります。顎を広げたり顎の成長を促す事により、第二期治療に移行した際、抜歯の可能性を減らすことができます。

 

2、仕上がりが良くなりやすいです。顎の成長をバランス良く保つことにより、矯正がより良く仕上がります。

 

3、顎の曲がりを減らす(もしくは無くす)ことができます。小児期に噛み合わせを改善することにより顎偏位が改善する可能性が成人よりも高くなっております。

 

4、手術の可能性を減らすことができます。あらかじめ噛み合わせを治すことにより、噛み合わせのバランスのとれた顎の成長が起こり、手術の必要性が減少します。

 

5、ブラケット装置を付ける期間を減少させることが出来ます。小児期に歯並びを改善することにより、本格的にブラケットを付けて矯正が必要となったとき、治療期間を短くすることができます。

 

6、歯並びが悪く生えてくるのを減少させます。乳歯抜歯のタイミングをコントロールすることにより、悪い方向に生える原因を減少させ、噛み合わせを良い状態に導きます。

 

7、歯、顎への負担の減少。早期に歯並びを改善することにより、生え変わり時期の悪い噛み合わせを原因とする極端な歯のすり減り、顎への負担を減少させます。

矯正歯科治療のためのコルチコトミー

当サイト内に掲載されている「スピード治療」や「コルチコトミー」に関する内容は、「矯正歯科治療のためのコルチコトミー」書籍からの引用をしております。

銀座矯正歯科 公式Lineアカウント

友達を追加する

LINEID @hcf3746n

銀座矯正歯科公式アプリ

銀座矯正歯科のアプリができました。
Appstore、GooglePlayから『銀座矯正歯科』と検索、もしくはQRコードよりダウンロードして下さい。

銀座矯正歯科公式アプリ

BLOG

2017/09/1
マウスピース矯正の始まり
マウスピース矯正の始まりは、矯正学の終りの始まり。    

2017/08/7
医の倫理
医療はエビデンスベースでなければならない。 この事は今の医療の根幹である。学会が

2017/08/4
マウスピース矯正 約600ケース以上
銀座矯正歯科のマウスピース矯正は600ケースを越えています。 しかし、インビザラ

理事長書籍のご案内

理事長書籍のご案内

筆者の一人として深澤が執筆した本が出版されました。
加速矯正ー理論と臨床ー
●出版社 ロッキーマウンテンモリタ

理事長書籍のご案内

矯正歯科治療のためのコルチコトミー
●出版社 ワイリー・ジャパン

理事長書籍のご案内

歯列矯正はドクターで選べ~スピード矯正 最新の矯正治療~
●出版社 株式会社 コアラブックス
●定価 1365円(税込)