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汗に溶け体内へ 免疫反応

腕時計やアクセサリーに触れた部分が腫れたりする金属アレルギーは、汗ばむこれからの季節増えていきます。

 

 

どうして発症するのでしょうか。

 

 

 

金属アレルギーは、腕時計やメガネ、アクセサリーなどの金属と肌が接触することで起こる肌の赤みやかゆみです。

 

 

アクセサリーの金属が汗に溶け出し、イオン化して体内に入り込む事で起きるそう

 

 

 

また金属イオンが体内とタンパク質と結合、免疫細胞が反応し皮膚炎を発症するんだそうです。

 

 

 

金属の種類では、ニッケル、クロム、コバルトなどがアレルギーを起こしやすいと考えられています。

 

メッキに使われていることが多いです。

 

 

一般的に金、銀、プラチナなどはアレルギーが起きにくいとされていますが、個々の体質によって症状が出る場合もあります。

 

 

アクセサリーの中ではピアスが金属アレルギーを起こしやすいとされています。

 

 

耳たぶなどに穴を開けて装着するので、表皮より近い部分に金属が触れることになり、敏感に反応しやすいといいます。

 

 

歯の詰め物などが原因の「全身型アレルギー」と呼ばれるものもあります。

 

 

詰め物に含まれる金属が唾液を介してイオン化し、全身に皮膚炎を起こすことがあるそうです。

 

 

 

銀座矯正歯科ではマウスピース矯正も行っておりますので、金属アレルギーの方でも安心して矯正治療にご通院いただいております。

 

 

金属アレルギーがご心配の方はアレルギーの検査結果に基づき対応させて頂いておりますのでお気軽に御相談くだ

さい。

 

 

引用:読売新聞2017年3月30日朝刊17面より

インビザラインVS裏側矯正どっちがよいの!

ネット上では盛んにこのテーマの記事が掲載されています。

 

インビザラインの方が得意な先生はインビザライン優位と書き、裏側矯正が得意な先生は裏側矯正を優位に書きます。

 

どちらも得意でない先生は両方の悪口を書きます。

 

だいたい両方の悪口を書く先生の医院には患者さんは行きません。

 

暇だから知恵袋などにウソの内容を書き込みます。

私から言わせれば最低な人間で勉強したらとアドバイスしたいです。

インビザラインの方が良いと書いている先生は裏側矯正が出来ない先生がほとんどですから内容は正しくありません。

 

裏側矯正の方が良いと書いている先生はそこそこ裏側矯正ができる先生ですが、私の知る限り本当に上手に裏側矯正が出来る先生は一握りで、ほとんどが下手くそで舌側矯正学会から認定医を買って患者を騙しています。

ただし、インビザラインもできます。

 

しかし、裏側矯正より下手だから裏側矯正を上位に書きます。

 

本当は、真実はどちらが良いのでしょうか!

裏側矯正もインビザラインも上手にできるのであれば患者さん次第ということです。

 

☆社会的にどうなのか?

日本の航空会社のキャビンアテンダント(スチュワーデス)はインビザラインを使用できません。

また一流会社の受付けなどもだめです。

仕事中外していないとだめだそうです。

1日最低でも20時間以上装着しないと治りません。

 

☆患者本人の性格はどうなのか?

インビザラインは22時間使用が必要です。

最低でも20時間、1日24時間ですからインビザラインを外していられるのは1日に2~4時間、使えますか?

あるコンサルタント会社のデータでは日本人の40%が脱落するそうです。

 

でも心配しないでください。

インビザラインを試してみたいのなら試してください。

無理ならその時裏側矯正へ変えればいいのです。

銀座矯正歯科は両方の装置の高い技術を持っています。

そして料金は差額分を払って頂ければ結構です。

インビザラインの患者さん 体験動画

銀座矯正歯科でインビザライン矯正をした患者さんの体験動画をアップしました。
こちらのURLからご覧ください。

矯正のスピード治療と技術レベル

1997年より矯正のスピード治療について定義し様々な治療法、技術を併用し改善してきました。

 

 

 

矯正治療期間のコントロールは簡単ではありません。

 

 

そのため、治療期間をコントロールするための手段、技術を持っていない歯科医、矯正歯科医は患者さんを騙そうとします。

 

騙された患者さんは多数いるでしょう。

 

裏側矯正治療も同じです。

 

 

裏側矯正の技術を持たない矯正歯科医、歯科医はウソを言います。

 

裏側矯正では美しく治らない。

 

治療期間が長い、はたまた体に悪いなどいい加減なウソを患者さんに吹き込んできました。

 

 

ところがここに来てマウスピース矯正、特にインビザライン!

 

新しい矯正治療装置は手軽で裏側矯正治療ほどの技術を必要としないので大変な速度で広まっています。

 

 

患者さんの見えない矯正治療方のオプションは2つになり、唇側装置のみの技術しか無い矯正歯科医から患者さんが逃げ出しています。

 

自業自得です。

 

 

新しい技術を勉強しようとせず、ネットを使ってウソの情報を学会というスタディーグループから流してきたつけが来ています。

 

 

このままインビザラインセンターやインビザラインをする一般歯科医が増え続ければ唇側矯正治療しかない矯正歯科医院はなくなるでしょう。

 

 

実際銀座ではインビザラインを中心にしている医院では月の初診契約数が50症例以上だそうです。

 

 

ネットでは裏側、舌側矯正は良くないんだとアホな矯正学会が言っています。

 

 

なら患者さんはインビザラインを選びます。

裏側矯正とインビザライン矯正

裏側矯正が上手でも、実績があるわけでもない医院が大量の裏側矯正の広告をしていました。

料金は他院よりかなり安いです。

 

 

しかし天罰が下りその医院は行き詰ってしまいました。

 

 

まったく裏側矯正患者さんの治療が終わらず医院はパニック。

次に考えたのが、それなら治療途中で裏側装置を外し歯を削りセラミックで治してしまえと!

 

しかし多くの患者さんは納得しない。

大切な歯を削りたくない。

 

それならインビザライン矯正へと移行し、現在の広告は安いインビザライン矯正です。

 

 

本当にインビザラインで治りますか?

ただマウスピースを入れていれば治るものでもありません。

重要なのはクリンチェックのレシピです。

 

 

 

銀座矯正には裏側矯正、インビザラインの両方の治療実績と技術があります。

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