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マウスピース矯正の始まり

マウスピース矯正の始まりは、矯正学の終りの始まり。

 

 

マウスピースによる短期の矯正治療は、ブラケットによる短期治療より難しくありません。

 

 

 

 

なぜかと言うとほとんどの責任は、患者様にあるからです。

 

 

こちらの指示どおり1日20時間以上装着しなければなおらないだけで、装着さえしてもらえばブラケット治療ぐらいまでは治療できます。

 

 

ブラケット治療の様な難しいスキルを必要としないので、マウスピース独特の歯の動きさえ理解できれば安全に早く治療できます。

 

 

 

 

実際の銀座矯正歯科での症例をお見せます。

 

 

 

歯の加速移動装置をマウスピース矯正に使用しました。

 

~治療前~

 

~治療中(インビザライン+加速装置)~

 

~治療後~

 

矯正期間1年以上が予想される症例でしたが、3ヵ月半で終了しています。

医の倫理

医療はエビデンスベースでなければならない。

この事は今の医療の根幹である。学会がどうこう、国がどうこうではなくエビデンス(根拠)に則って治療をする。

 

根拠(エビデンス)は論文である。

昔のように論文を読まない偉そうなことを言っている歯科医の言うことに従う必要はないのである。

アポロニアの8月号に読売新聞医療部の石塚人生氏のコメントが載っていた。

 

石塚氏は「矯正の専門家こそが問題がある治療が行われている実態を明らかにし、国民に質の高い矯正治療を提供する義務を果たすべきだ」と述べている。

 

今後日本の矯正歯科学は医療として全てがふっとんで行くであろう。

矯正歯科治療と呼吸、歯周炎、虫歯に全くの関連性はありません。

 

矯正歯科学で認めているかみ合わせは他の分野では認められていません。

成人矯正はむしろ素人であり、矯正歯科専門医は単独で治療すべきではない。

 

アメリカと同じようにエビデンスの前では教授だろうと准教授だろうと、いち開業医だろうと、専門医だろ
うと、指導医だろうとすべて平等です。勉強する歯科医にとっては良い時代になりました。

マウスピース矯正 約600ケース以上

銀座矯正歯科のマウスピース矯正は600ケースを越えています。

しかし、インビザラインの何とかプロバイダーではありません。

理由は簡単です。ホームページに有る様に4社のマウスピースを使っているからです。

3Dデジタルコンピューターシステムでは、世界一はシュアスマイルシステムです。

 

シュアスマイルシステムは、マウスピースとワイヤー両方の装置が有り、大変細かくコンピューター上で調節する事ができます。

 

銀座矯正歯科では、この世界最高のコンピューターシステムによるマウスピースを提案しても、ことごとく裏側矯正、舌側矯正装置のFLBとなってしまいます。残念です。

 

 

では、なぜ裏側矯正のFLBを選ぶか聞いてみると、ほとんどの答えがSNS!

それぞれの患者さんの仲間内での評判だそうです。最近の若者は、グーグルやヤフーの口コミは信じずに友達伝えの評判を信じている様です。

またご近所の裏側矯正を得意としている先生の化けの皮が剥がれてきたようです。
トラブルをかかえ広告に書いてあるのにも関わらずほとんどの医院が裏側矯正をしなくなってきています。

 

現在、裏側矯正、舌側矯正の患者数が3000人を越えています。マウスピース同様に大変自信があります。

身近のSNSの仲間にたずねて下さい。全てが100点ではないかもしれませんが、それなりに結果を出しています。

いただきもの。

患者さんからお菓子をいただきました。

お気遣いいただきありがとうございます。

スタッフで美味しくいただきます。

今後も患者さんにより一層ご満足いただけるよう精進してまいります。

 

最近ネット通販で目立つ市販のマウスピース

「スポーツ用」「歯ぎしり防止用」「いびき防止用」など、用途別にさまざまな商品が売られています。

 

その多くが数千円のお手軽価格であるため人気になっているが、果たして大丈夫なのか?

 

 

市販のマウスピースはお湯で軟らかくし、自分の歯型に合わせて固めるタイプ。

 

 

手軽ではありますが、歯にピッタリ合ったマウスピースを作るのは難しい。

 

 

うまく作らないと特定の歯に圧力がかかり歯が動いてしまいます。

 

 

市販のマウスピースだと自分で歯型がしっかり取れないため、歯科医で作るものと比較してフィット感に差があり、市販のマウスピースはハサミで形を整えるため切り口が角張って境目に違和感を生じるケースもあるといいます。

 

材質によっては口の中の粘膜を刺激することもありますし、虫歯や差し歯への配慮なしに作られたマウスピースを長時間使えば、状況が悪化することも考えられます。

 

 

 

こうしたリスクを考えれば、マウスピースは歯科医で作るほうがベターだと思います。

 

 

フィット感はありますし、用途に応じて特徴のあるマウスピースを作ることもできます。

 

例えば、睡眠無呼吸症候群なら、舌が喉奥に下がりにくいよう、下顎をやや前に出して受け口気味に作ることもできます。

 

 

むろん、顎と舌の具合や無呼吸の程度によって、前への出し方も微妙に変えます。

 

 

日刊ゲンダイより一部引用

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矯正歯科治療のためのコルチコトミー

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